▼ポイント1:データはWordで
書類はWordで作成するのがお薦めです。ページ設定が一定で、どのPCでもレイアウトがほぼ崩れることなく印刷できます。
▼ポイント:年号は西暦で
昭和、平成などの年号ではなく、西暦表示をお薦めします、
▼ポイント2:長文の文章より、箇条書き
魅力を端的に伝えるため、可能な限り箇条書きにしましょう。目安はA4用紙1~2枚。時系列を整理し、“上から下”という縦方向での情報の流れを作ることもお忘れなく。
▼ポイント3:経歴の概略とスキルの要約
職務経歴書の冒頭には、自分自身のキャッチコピーのようなつもりで、経歴の概略を入れましょう。自分の強みとして強調したいことを3~5行で記述します。
▼ポイント4:自己PRは簡潔に
長い文章よりも短い文章の方が理解しやすく、採用担当者の印象にも残りやすいもの。5~7行くらいでまとめましょう。
▼ポイント5:応募する企業に合わせた表現・内容に
たとえ同じ職種でも、企業によって職務領域や仕事のスタイルは異なるのが当然。求人票や募集情報などをもとに、自分の経歴の中でアピールできるポイントを強調しましょう。
▼ポイント6:選考に有利な情報を強調する
職務経歴書に載せる経験やスキルは、見せる順番が何より重要。見やすさ・分かりやすさと同時に、自分の経歴のどこを強調するかをじっくりと見極めてください。
▼ポイント7:自分なりの工夫を盛り込む
テンプレートそのままの職務経歴書ではなく、応募する企業に合わせて、言葉や表現などを選び、工夫することを忘れないでください。個性を見せるツールであると認識しましょう。
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