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お仕事を探しの方 / 求職/転職マニュアル / 履歴書について
 
履歴書とは自分が今まで会社でどんな仕事をしてきたか、また自分はどんなことを感じてきたかをまとめた書類です。一般的には人事担当者に見せるものですので、相手にわかりやすいように書くことを心がけましょう。

効果的な職務経歴書を作成するために

      弊社に登録いただき、ご紹介できる求人案件がある場合に、コンサルタントによる面談を通じてより具体的にご経歴やご希望をお聞かせいただきます。企業応募から内定までの各プロセスを、コンサルタントがしっかりお手伝いさせていただきます。もちろんこれらのサービスは全て無料です。

ポイント1:データはWordで
書類はWordで作成するのがお薦めです。ページ設定が一定で、どのPCでもレイアウトがほぼ崩れることなく印刷できます。
ポイント:年号は西暦で
昭和、平成などの年号ではなく、西暦表示をお薦めします、
ポイント2:長文の文章より、箇条書き
魅力を端的に伝えるため、可能な限り箇条書きにしましょう。目安はA4用紙1~2枚。時系列を整理し、“上から下”という縦方向での情報の流れを作ることもお忘れなく。
ポイント3:経歴の概略とスキルの要約
職務経歴書の冒頭には、自分自身のキャッチコピーのようなつもりで、経歴の概略を入れましょう。自分の強みとして強調したいことを3~5行で記述します。
ポイント4:自己PRは簡潔に
長い文章よりも短い文章の方が理解しやすく、採用担当者の印象にも残りやすいもの。5~7行くらいでまとめましょう。
ポイント5:応募する企業に合わせた表現・内容に
たとえ同じ職種でも、企業によって職務領域や仕事のスタイルは異なるのが当然。求人票や募集情報などをもとに、自分の経歴の中でアピールできるポイントを強調しましょう。
ポイント6:選考に有利な情報を強調する
職務経歴書に載せる経験やスキルは、見せる順番が何より重要。見やすさ・分かりやすさと同時に、自分の経歴のどこを強調するかをじっくりと見極めてください。
ポイント7:自分なりの工夫を盛り込む
テンプレートそのままの職務経歴書ではなく、応募する企業に合わせて、言葉や表現などを選び、工夫することを忘れないでください。個性を見せるツールであると認識しましょう。



 
 
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