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お仕事を探しの方 / 求職/転職マニュアル / 企業面接について
 

履歴書とは自分が今まで会社でどんな仕事をしてきたか、また自分はどんなことを感じてきたかをまとめた書類です。一般的には人事担当者に見せるものですので、相手にわかりやすいように書くことを心がけましょう。
履歴書作成は面接前の準備段階であり、重要なポイントになります。求人企業は履歴書の内容により、応募者の書類選考を行います。求職者として面接チャンスを得られるかどうかは,筋道を通し、内容を簡潔に表すことで、人事担当者によりよいイメージを与えることができます。 

書類選考が通れば次は面接。いよいよここからが本番

     職務経歴書は評価されていても、実際の面接でそれを表現できなければ採用は見送りになってしまうのです。そこで以下の点をしっかりと準備しましょう。
・基本的事項の再確認
・想定質問と返答を準備
・キャリアプランをまとめる
・体調を整える
・容姿の見直し
基本的事項の再確認
・まずは、自分でいくつか想定される質問を考えてみましょう。
・その答えを書き出してみてください。頭で考えていることを文章にすることが意外と難しいことに気がつくはずです。
・次は声に出して練習してみましょう。それを声に出してみることはもっと難しいことです。
・少し突っ込んだ質問や意地悪な質問をしてみるのも良い練習になります。 ※面接の最後には必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。希望度合いが高いことをアピールするためにも、3点ほど質問を考えておいてください。どうしても気になってしまう待遇面ばかりを質問しがちですが、できれば業務に関することを中心に。
転職には一貫したキャリアプランが必要
そのプランに基づいて、
・転職理由
・志望動機
・自分がその会社に与えられるメリットは何か
・逆に自分はその会社に入って何を得られるか
・将来の目標(3年後、5年後、10年後)
などをまとめましょう。転職理由などは、ついつい現在の会社の愚痴などを言いがちですが、そこは注意!なるべくネガティブな意見は控えてください。

       面接当日に風邪をひいてしまう、もしくは残業続きの青白い顔で面接に臨む…。こういった方は意外に多いものです。イメージダウンにならないよう、少し前からきっちり自己管理をしましょう。万が一、体調が優れずに面接をキャンセルする際は、どんなに遅くとも半日~1日前には連絡を入れること。最低限のマナーです。

       最低限の身だしなみは社会人のマナーとしてとても重要です。過度に飾り立てる必要はありませんが、男性であればヒゲの剃り残しがないか、スーツやネクタイにしわがよっていないかなど、女性であればお化粧をするなど、相手を不快にさせない身だしなみを整えるように心がけてください。

面接時には
中途採用は新卒採用と違い、企業と応募者は完全に対等な関係。 面接はお互いをアピールし合う、いわばお見合いのようなものです。

企業が応募者を選別すると同時に、応募者も企業を選別する立場。面接は、双方が質問し合いお互いを確認していく場と考えてください。

面接時における確認内容を要約すると以下の2点となります。
・何ができるか?  = 自己紹介、自己PR
・何をしていきたいか? = 志望動機、転職理由

上記2点を「効果的に」「わかりやすく」伝えるためには、準備が必要です。


・新聞、雑誌、ニュースなどをこまめにチェックし、普段から企業情報の収集を心がけること
・職務経歴の整理をすること
職務経歴書の冒頭には、自分自身のキャッチコピーのようなつもりで、経歴の概略を入れましょう。自分の強みとして強調したいことを3~5行で記述します。


      職務経歴の整理がしっかりできていなければ、何ができるのかのポイントがうまく表現できませんし、企業情報を入手していなければ志望動機もピンとこないものになってしまいます。もちろん人材紹介会社もこの点に関して大いに利用してください。
     最後に、お見合いでお互いに求めている条件が合致し、しかも話が盛り上がれば成功に結びつく可能性は高いですね。
    面接も同様と言えます。間違っても先方からの質問に淡々と答えているだけのような場にはしてはいけません。良い雰囲気づくりができるよう、応募者側も心がけたいものです。


 
 
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